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成年年齢引き下げ

執筆者の写真: 美紀 大岡美紀 大岡

今年の4月1日より、成年年齢が18歳になったのをご存じですか?


18歳・19歳でも保護者の同意なしでローンを組んだり、家を借りたり、クレジットカードを申込めます。


保護者の同意なしに契約ができるということは…

18歳・19歳が契約すると、「未成年者取消権」(=未成年者が保護者の同意なしで契約を交わしてしまっても、手続きをすれば基本的に無効にできる)が適用されず、

悪質業者に騙されても、取消できなくなります。(詐欺など取消可能な場合あり)


他にも、

・スマホの契約をしたものの支払えない

・利子のことをよくわからず英会話教材やエステなどでローンを組んでしまった

などの懸念もあります。


私たち親ができることは、成人になる直前に慌てて教えるのではなく、

早い段階でお金の注意点を伝えてあげることではないでしょうか?

せめて幼児や小学生のうちから「お金は大事。お金は考えて使う。」を

教えてあげましょう。


考えて使う練習として、おこづかいを計画的に使う練習ができたらいいですね。

失敗しても大丈夫です。

失敗して学んでこそ、おこづかいの効果があります(^-^)


中学生ぐらいになると、自分で買わなくてはいけない物を増やし、

おこづかいの金額も増やします。

管理する額を徐々に大きくしていくのです。


高校生になると、アルバイトをする子もいるでしょう。

頑張って稼いだお金の使いみちは、幸せに思える使い方をしてほしいですね♪


18歳になったら、投資をすることもできます。

始めは少額を毎月コツコツ積み立てていくことをお勧めします。

おこづかいの使い方と一緒で、投資もまずは練習。

ポイント運用やポイント投資から始めるのもいいですね。


お子様に質問されてもいいように、

保護者様も知識をつけておいてください!

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おやこおかね教室  

大岡 美紀

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